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20170225

村上春樹と言えば

村上春樹と言えば、振る舞いは緑で、話すと直子と言われていた当時、私は没落する家や誘拐や何人かの親族や友達の自殺も経験済みで、周りは人殺しやストリッパーやサイキックだらけで、「作品って現実よりずっと薄い。。。もっと面白い話無いかな」とか、ふらふら歩いてると、道にアラーキーがいて、それよりお母さんがダイナマイト自殺した末井さんの方が面白くて「ウケる! 気狂いピエロみたいですね!」とか言いながら一緒に飲みにいったりしてた。

今思えば、当たり障りのない毎日で、今と何も変わりがない気もするけれど、未来から投げかけられる言葉がなかったら生きられなかった。


あの頃の私に、今の私はなんどもメッセージを送っていた。

混沌に穴を穿たれて、消滅しそうになっていた私に、なんども話しかけている。


爆発しそうでもしないし、呼吸がしづらくても生き残れるし、いま、気付いているように、「生活」こそが魔法ですよ。