現在、Ameba BlogよりコンテンツをBoggerに移管しています。
画像、Amazonが綺麗にリンクされていないものは徐々に
対応させていただきますので、ご了承下さい。

20140407

アデル、ブルーは熱い色

「アデル、ブルーは熱い色」普通の恋愛映画ですね、これ。主役、アデル役の女性が食べ方と泣き顔が汚くて、最後まで鑑賞できず。

世界をひらいてくれた恋愛相手として、レアの演じるエマがいて、サルトルとかシーレとか仕込むんだけど。笑いどころなのに、誰も笑わないんだよ(クリムトとシーレを比較して話す人たちを、「インテリの集まり」とアデルは言うけど、たけのこの里ときのこの森、どっちが好きか、と変わらない言葉でしか議論してなかった)

編集も下手だから長い。

でもいい映画なんだろうな。タブーとされている同性愛だし。パルムドールだし。スピルバーグ激賞。スピルバーグは自分の人生を昇華するのがうまいんだよね(オタクで認められなかった少年期の穴埋めと、ユダヤ人としてのアイデンティティ「シンドラーのリスト」「ミュンヘン」)。


絶賛コメントがつきはじめると、割と絶賛コメント増えるよね。特にオタクとオシャレの森。(サイバーエージェントとかみっふぃー系は、それ以前で、何かをすること自体に価値を見い出しておられる)

極まれりオタクとオシャレの森の梟まで行くと、マネタイズもできて、ひたむきさと軽さが両立していて好きだけど。


ってなるから、基本的に、何かについて感想を書かざるを得ないときは情報しか書かないようにしているし、そうしていこう。